ギックスの個客選択型スタンプラリー「マイグル」を活用したキャンペーンの累計参加者が25万人を突破

株式会社ギックス(本社:東京都港区、代表取締役:網野知博、以下:当社)は、個客選択型スタンプラリー「マイグル」を活用したスタンプラリーキャンペーンの累計参加者が、2022年7月時点で25万人を突破したことをお知らせいたします。

2020年3月に提供開始したマイグルは、観光地の周遊や買い回りの促進を目的に、商業施設や鉄道会社、自治体などが主催する様々なスタンプラリーキャンペーンに活用され、2022年3月にはキャンペーンの累計参加者が15万人を突破しました。(※1)。

その後、新たな自治体や事業者への導入が進んだほか、参加者の行動変容を促す新たな取り組みとして、複数県を跨いだ広域エリアでのキャンペーンや第三者機関が所有するデータを組み合わせたキャンペーン(※2)など、様々なパターンの施策が開催されるようになったことで、この度、累計参加者数25万人突破に至りました。

今後、キャンペーン参加者の利便性向上のための機能開発・改善を進めるほか、自治体や事業者へは、地域社会や施設・店舗運営に必要な判断・意思決定を、データに基づいて行うための環境作り・活用方法の提案などを進めてまいります。

※1 ギックス、個客選択型スタンプラリー「マイグル」を活用したキャンペーンの参加者が累計15万人を突破(2022/4/8)https://www.mygru.jp/news/1143/
※2 日本初!日本気象協会の天気予報と連携したデジタルスタンプラリーを開催!!『雨ならWESTERでおトクにICOCA!~ポイント還元キャンペーン@エキマルシェ大阪~』(2022/6/3)https://www.mygru.jp/news/1366/


マイグルの提供背景
当社はクライアント企業の経営課題解決、競争力強化のために、データに基づく判断・意思決定=データインフォームド(DI)を推進し、クライアント企業が所有するさまざまな業界のデータを用いてサービス提供を行ってまいりました。このような中、業種・業界や業務領域ごとに共通する課題に着目し、データを活用することで汎用的に解決できるプロダクトの開発を進めています。

個客選択型スタンプラリー「マイグル」は、さまざまなクライアント企業の購買データを扱う中で発見した、店舗や施設の回遊促進が購買率の向上につながる傾向を具体施策に落とし込むことを目的として開発にいたりました。

マイグルを活用することで、顧客が利用する店舗・施設の幅を広げるスタンプラリーキャンペーンの実施が可能になります。

個客選択型スタンプラリー「マイグル」https://www.mygru.jp
「マイグル」は、お客様の購買行動をもとに最適化された複数の選択肢から、自分だけのオリジナルのスタンプラリーを作ることができるスマートフォン向けwebアプリケーションです。購買データやアンケートデータを活用することで、お客様の趣味・嗜好に合わせた店舗・サービス・商品などをスタンプラリーの選択肢としてAIが提示します。お客様は好きなものを選んでスタンプラリーを組み立てることができるため、参加率および継続率を高める効果が期待できます。

■株式会社ギックスについて https://www.gixo.jp/
GiXoは、戦略コンサルタントとアナリティクス専門家によって立ち上げられた “データインフォームド”推進企業です。アナリティクスを活用し、あらゆる判断をデータに基づいて行えるようにご支援することで、クライアント企業の経営課題解決を実現しています。

会社名 :株式会社ギックス
代表者名 :代表取締役CEO 網野 知博
所在地 :東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11F
事業内容 :アナリティクスを用いたデータインフォームド事業
      データを活用した各種コンサルティング業務および、ツールの研究・開発
      上記ツールを用いた各種サービスの提供